いつも私のブログを楽しみにお読みいただきありがとうございます。
こんにちは。佐賀市で職人直営のアップルリフォーム、親方の野田です。
今日は、来月取付工事を予定しているお客様のハンファ太陽光発電とニチコン蓄電池について、メーカーさんと打ち合わせを行いました。
まずはご覧ください↓

最近、太陽光発電を設置されているお客様からお問い合わせが増えているのが、
「売電期間が終わったので、蓄電池を付けた方がいいですか?」
というご相談です。
太陽光の売電期間終了「卒FIT」が蓄電池を考えるタイミング
太陽光発電を設置してから固定価格での買取期間が終了することを、一般的に「卒FIT」と呼びます。
卒FIT後は、それまでと比べて売電単価が下がるケースが多くなります。
そこで考えたいのが、
「つくった電気を安く売るより、自宅に貯めて自分たちで使った方がいいのでは?」
ということです。
昼間に太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めておけば、太陽が出ていない夕方や夜にも、その電気を自宅で使うことができます。
これからは、太陽光でつくった電気を「売る」だけではなく、「貯めて使う」自家消費という考え方も大切になってくると思います。
ニチコン蓄電池なら停電時の備えにも
今回お客様に設置予定なのは、ニチコンの蓄電池です。
蓄電池を検討される理由は、電気代や売電だけではありません。
最近は台風や大雨などの災害も多く、
「もし停電したらどうしよう」
と心配されるお客様も増えています。
蓄電池に電気を貯めておけば、停電時にも条件に応じて照明や冷蔵庫、スマートフォンの充電などに電気を使うことができます。
特に佐賀では台風の影響を受けることもありますので、蓄電池は普段の電気の使い方を見直す設備であると同時に、もしもの停電に備える設備としても検討する価値があります。
蓄電池は、付ければ必ず得になるわけではありません
ただ、私たちは「蓄電池は絶対に付けた方がいいですよ」とは考えていません。
太陽光発電の容量や発電量、毎月の電気使用量、昼と夜の電気の使い方、現在の売電価格などによって、蓄電池を設置するメリットはご家庭ごとに違うからです。
だからこそ大切なのは、
「我が家の場合は、蓄電池を付けたらどうなるのか?」
を一度確認してみることだと思います。
佐賀でニチコン蓄電池をご検討の方へ
特に、
- 太陽光発電を設置して10年前後になる
- 太陽光の売電期間が終了した
- 売電収入が以前より少なくなった
- 電気代が気になっている
- 太陽光でつくった電気をもっと有効に使いたい
- 台風や災害による停電に備えたい
という方は、一度蓄電池を検討されてもいい時期かもしれません。
アップルリフォームでは、ニチコン蓄電池の設置についてのご相談・お見積りも承っております。
「うちの太陽光にも蓄電池は付けられる?」
「どのくらいの容量が必要?」
「実際に設置するといくらくらい?」
「うちの場合、本当にメリットはある?」
そんな段階からでも大丈夫です。
蓄電池を売ることが目的ではなく、そのご家庭に本当に合っているのかを確認したうえでご提案したいと思っています。
太陽光の売電期間が終了した方、これから卒FITを迎える方で蓄電池が気になっている方は、ぜひ一度アップルリフォームまでお気軽にご相談ください。
佐賀でニチコン蓄電池をご検討の方、お見積りのご依頼をお待ちしております。
いつもありがとうございます。
(代表・野田)
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