まず、工事をさせていただくご近所さんに工事の始まりと工事期間をご説明します。足場を組む時の音や、高圧洗浄機での音を事前にお伝えします。工事が始まる1週間前を目安にご挨拶にお伺いしています。
その日にお伺いする施工宅様の細かい打合せやお施主様からのご要望、現場で注意することなどを皆で確認、共有して現場に出発します。
段取り八分仕事二分と言われるように、仕事の段取りをキッチリしておけば、その仕事は8割完了したも同然であると言われています。仕事がスムーズに進行するために、朝礼で打ち合わせた材料や道具の忘れ物がないよう確認していきます。
お客様に買っていただいた道具や材料は無駄なく使い、徹底した在庫管理と整理整頓を心掛けています。
朝、現場に着いたらお客様にご挨拶してから現場廻りの清掃を始めます。自分たちの現場はもとより、現場周辺の環境にも目を向け、地元を綺麗にしたい思いで毎日取り組んでいます。やってみるとわかりますが、これは本当に気持ちが良いもので朝からやる気がみなぎります(笑)
「足場って意外と高いのよね~」と皆さんおっしゃいますが、この足場が無いのとあるのとでは仕上がりも全然違います。事故もなく安全に仕事をするには絶対にかかせないものです。大きい家でも1日あれば組むことが出来ますよ。
ただの水洗いではありませんよ。ジェットのような霧のシャワーで一気に汚れを流します。見ているだけでも気持ちいいです。時々、自分でやりたくなってしまうお母さんもいますよ。
足場の周りには飛散防止のネットを張っていますが、風が強かったりすると仕事内容によっては車に塗料が付着する可能性もあるため、必要に応じてシートをかけます。
写真の右半分を見てください。駐車場の土間を高圧洗浄機で洗ったら、こんなにも違うんです!塀と土間を洗うだけで家全体も明るく綺麗になります。サービスになっておりますので、ぜひご自分の目で確かめて下さい。
実は、これが大変手間のかかる仕事なんです。しかし、一番大事な工程でもあります。業者さんによっては、この古いコーキング(触るとゴムのようなもの)を撤去せずに、その上からコーキングをかぶせる(増し打ち)方法をされる所もあります。どちらが長持ちするか、皆さんはおわかりですよね?
この工程は上の写真のように、コーキング(触るとゴムのようなもの)を撤去した時に青いテープみたいなもの見えている場合は必要ありません。右の写真は、それが入っていない現場です。簡単に説明しますと、外壁材は1年を通して伸縮いたします。その動きに追従できるようにこの工程は必要なのです。これをしないと、ひび割れがしやすくなります。業界用語で二面接着といいます。
この工程は、コーキング(触るとゴムのようなもの)を打つにあたって、外壁材と外壁材にしっかり密着するように行う大事な工程です。劣化している外壁材は、プライマー(密着ボンドみたいなもの)の吸い込みが激しいため2回・3回と塗る場合もありますよ。
中に空気が入らないようにしっかり入れていきます。そのあと、ヘラできれいに均して仕上げます。
一般的にエアコンの配管カバーは、外さずにそのまま塗装することが多いです。しかし、アップルではカバーを外して塗装をしていきます。さらにエアコンの配管カバーは新品を取りつけしております。(プランによっては出来ない場合もあります)
養生とは、塗装をするにあたり汚してはいけない窓や、塗装をしない部分にビニールをかぶせる工程です。
ケレンとは、現在の荒れた塗装面の状態を、物理的に塗装にふさわしい状態にする手作業です。2度目以降の塗装には欠かせない作業です。初めての塗装でも、材質によってはわざとキズ(細かい)をつけ塗装が密着しやすいようにケレンをする場合もあります。
軒天とは、外壁から少し出ている屋根の裏側の天井を指します。日に当たることがないですが、意外と痛んでいる場所でもあります。
木部は特に痛んでいる事が多いので、入念に下地を整えたうえで、塗装をしていきます。
見えないところにも手を抜きません。
~ディズニーランドの中の歴代アメリカ大統領の人形は、服に隠れて決して見えない腕時計も『本物』をしているように・・・。~
そういった精神に基づいて、アップルリフォームも同じです。お客様が見ていなくても親方が見ていなくても、“本物の仕事”を必ずしています。なぜなら、そうすることが彼ら職人の喜びでもあるからです。
下塗りは大きくわけて、白色のタイプと透明(クリアー)タイプの2種類あります。
みるみるおうちがきれいになっていく姿にみなさん驚かれますよ!
ここでは、通常は中塗りではなく仕上げ塗りになります。が、・・・この現場はタイル調の外壁なので目地を生かした2色わけ工法にするためにもう一度タイルの目地の色を塗っていきます。
ここでは、外壁を2色分けにするためにタイルの目地と色をわけて塗ります。タイル調の外壁は塗りつぶすと、上のような仕上りになりますが、2色ににわけると本物のタイルのようなデザインになります。
ここでは、透明な仕上げのクリアーを塗っていきます。ここまでやっている会社はほとんどいません。外壁は合計で下塗り・中塗り・中塗り2回目・中塗り3回目・仕上げ塗りの5回仕様になります。通常は3回塗りですが、2色わけ工法にすると5回塗りになります。
雨戸も錆びている場合が多いのですが、しっかりケレン・錆止めして仕上げていきます。
ケレンとは・・・現在の荒れた塗装面の状態を、物理的に塗装にふさわしい状態にする手作業です。
外壁同様に丁寧に、中塗りを塗っていきます。
雨戸の最後の仕上げ塗りです。もちろん、雨戸袋(雨戸を収納する所)だけではなく中に入っている雨戸も全部塗りますよ!これで安心です。
雨どいのケレンをしている所です。初めての塗装でも、材質によってはわざとキズ(細かい)をつけ塗装が密着しやすいようにケレンをしたりします。
ケレンとは・・・現在の荒れた塗装面の状態を、物理的に塗装にふさわしい状態にする手作業です。
雨どいの一回目の塗装です。ハケで塗った所がムラにならないように丁寧に塗っていきます。
雨どいの仕上げ塗りです。雨どいが傷んでいる時は、もう一回塗る時もありますよ!
屋根の塗替えをする時は、必ずと言っていいほど瓦にヒビや割れがあります。これを簡単に済ませようとコーキング(触るとゴムのようなもの)を塗り、その上から塗装をする業者さんが多いのが残念です。
その方法でも何年かは防げるのですが、結局ひび割れしたり補修の痕跡が数年後に目立ってきます。その場しのぎの仕事は職人として許せません。
また、瓦にはしっくいが施されています。瓦の塗装をする時は、痛んだしっくいの上から塗装する業者さんがほとんどです。さらに数年後は、しっくいがもたずにボロボロと落ちている現場を数多く見てきました。
何をするにしても下地が一番大事ですよ。しっくいの補修もサービスしております。(特殊な屋根瓦は有料の場合もあります)
ケレンとは、現在の荒れた塗装面の状態を、物理的に塗装にふさわしい状態にする手作業です。 2度目以降の塗装には欠かせない作業ですよ。
塗料には水性・油性(溶剤)とあります。水性の材料には水を希釈し、油性(溶剤)にはシンナーを希釈して塗料を塗ります。この希釈の割合は使うメーカーによって決められています。これを勘で適当にする職人さんが、塗装業界で多く見受けられます。料理の味付け調味料なら長年の経験の勘でいいかも知れませんが、住宅塗装はそうはいきませんよね。はかり器を必ず使い、必要な耐久年数を確保するのには薄めすぎた塗料ではだめなのです。
見えないところにも手を抜きません。
~ディズニーランドの中の歴代アメリカ大統領の人形は、服に隠れて決して見えない腕時計も『本物』をしているように・・・。~
そういった精神に基づいて、アップルリフォームも同じです。お客様が見ていなくても親方が見ていなくても、“本物の仕事”を必ずしています。なぜなら、そうすることが彼ら職人の喜びでもあるからです。
瓦の痛み具合で、下塗りを2回塗る場合もあります。特に痛んだ瓦は、下塗りを塗っても瓦が下塗りの材料を吸い込んでしまい、中塗り・仕上げ塗りと塗ってもツヤが出ず、ボサッとした仕上がりになってしまうからです。どんなに素晴らしい塗料を塗ったとしても、下地が悪いと耐久年数も確保できないし、見た目もキレイではありません。
みるみる屋根がきれいになっていく姿に皆さん驚かれます!
下塗り(白色)の段階でご近所さんに、きれいになりましたね。とよく言われるのですが(汗)
中塗りで色を付けていくとさらに驚かれます。
みなさん『やっぱり、手塗りは丁寧だし、吹付けとは違うわね』とよく言われます。
最後にチェックする項目が、アップルリフォームでは46か所以上もあります。仕事は腕ではなくて、“心”でするもの。
長持ちしてほしいの思いをこめて、最後までしっかり確認します。
最終チェック表に記入した、手直し箇所をひとつひとつ丁寧に直していきます。
古くなったエアコン配管カバーとも今日からお別れです。
外壁もキレイになったのでエアコン配管カバーもキレイにしましょう。
またまた、あの職人さんたちがチームワークですーいすーい足場をばらします。
足場がとれて屋根と外壁をみると・・・
なんということでしょう!
そして、完成!みなさん、新築のころを思い出されるようですよ。
『この家にも、いろいろな思いでがあったなぁ…』って、感慨深い気持ちになる方も多いですよ。
お父さんも家に帰るのが楽しみになり、お母さんも笑顔が増えて、夫婦仲がさらによくなる方が急増してますよ♡